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2009年時間講師→正社員→教室長

野津 友美子

星の教室 教室長
大学卒業後、育児休暇を除いて18年間幼稚園教諭、保育士として勤務。幼稚園勤務の際、発達障害と思われる園児と出会い、対応の仕方を勉強するべく星槎大学に入学した。その後、自身の子どもが通っていたツルセミの姉妹塾としての「星の教室」を知り、当時室長だった今野からの勧めで幼稚園を退職してオルビスに入社。
講師、主任を経て、室長に就任。
星の教室 教室長/野津 友美子

「理解されにくい障害」のために生まれた学習支援の場

約14年前、大元となる地域の学習塾「ツルセミ」から「星の教室」は生まれました。「やる気がない」わけでもないし、「努力していない」わけでもないのに、学習に明らかな躓きがある。しかも繰り返し取り組ませても、方法をいろいろ試してみても定着しない。当時やっと知られ始めてきた「学習障害」「発達障害」「ボーダー」「グレーゾーン」という言葉に「この子はもしかしたら?」という小中学生が見られるようになってきた頃、学習支援の専門塾として「星の教室」は生まれました。
「星の教室」は、塾ではありますが進学塾とは違い、自分のできるところ、若しくはもう少しさかのぼって
「わかる!」という気持ちを引き出しながら、苦しむのではなく楽しく充実感を持って学習を進めてもらうことをモットーにしています。4名1クラスの少人数制で、一人ひとりの様子を細かく見ながら、学習だけでなく
精神状態などにも気が付いてあげられるよう、子どもに寄り添った指導を心掛けています。
受験コースでは「星槎中学校」「星槎学園 北斗校」に入学希望の子どもたちのサポートをしています。学習もさることながら「行動観察」という特殊な受験科目があるので、月に一度「行動観察授業」を取り入れることで受験準備としています。ソーシャルスキルの要素を含んでいるので、受験はもちろんのこと、将来社会に出ていくうえでの大切なスキルを獲得するためのお手伝いと考えています。
幼児教育、子育てを通じてたどり着いたこの場所

幼児教育、子育てを通じてたどり着いたこの場所

幼稚園、保育園での勤務経験、自身の子育て経験もとても活かせる職場だと感じています。子どもを相手にする以上、生半可な気持ちでは務まらないとは思いますが、本気で子どもたちと向き合う分、子どもたちの本当の笑顔に出会えた時の喜びは、何物にも代えがたいです。いろいろな特性を持っている子どもたちなので、対応もその子に合わせて、より良い指導ができるように手探りの場合もありますが、子どもたちの「ここでの勉強は楽しい」「星槎中学校に合格しました」「友だちができたよ」「前より算数が嫌いじゃなくなった」「本が少し早く読めるようになった」「漢字検定にチャレンジしたいな」という声や保護者の方の「星の教室に行くことが楽しみのようで、学校を休んでも塾には行きたがります」というお話を伺うと、本当に良かったと思います。そしてそんな声を聞く時が、心からこの仕事をやっていてよかったと感じる瞬間です。
文字通り「子どもの笑顔のために」

文字通り「子どもの笑顔のために」

多かれ少なかれ発達に課題を持っている子どもたちは、自信を失っていることが多いです。生まれた時から大切に丸ごと受け入れて、誰とも比べたりせずに愛してきたのに、なぜ「僕は生れて来て本当によかったの?」「どうせ何やってもできないんだ」などと悲しい言葉をつぶやくようになってくるのでしょう、というお話も聞きます。「星の教室」の一番の目的は「勉強で自信を失うことのないように」です。自己肯定感が低くなってしまった子どもたちに、自分のペースでゆっくりやれば少しずつでもわかってくる!ということを伝えていきたい。そして子どもたちが笑顔を取り戻し、少しでも充実した未来に歩んでいけるよう、一緒にお手伝いをしてくださる方を募集しています。子どもたちに勉強を教えこむのではなく、一緒に勉強してできたことを喜び合ってくださる方、子どもたちの今のみならず5年後・10年後、その先の笑顔を目指してくださる方、お待ちしております!
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