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2018年中途入社

田原 歩生

星の広場2nd 児童発達支援管理責任者
放課後児童クラブで5年間アルバイトを経験した後、趣味であるオートバイのディーラーに就職するが子どもの自立に向けた活動に再び携わりたいと感じ、2018年11月1日に星の広場に正社員として入社。
星の広場2nd 児童発達支援管理責任者/田原 歩生
「学童」から「放課後等デイサービス」へ

「学童」から「放課後等デイサービス」へ

入社動機は「子どもたちの自立に向けたサポートをしたい」と感じたから。放課後児童クラブと同様に子どもたちにとっての1つの居場所を提供していることに加え、障害を持っている子どもたちに療育として、ソーシャルスキルトレーニングや調理実習・運動療育、季節ごとのイベントなど様々な活動を行っていることなど「星の広場」の内容に魅力を感じたことが入社動機です。

放課後児童クラブで積み重ねてきた経験を活かし、児童指導員として特性をもつ子どもたちへの声掛けの方法や接し方などを学び、放課後児童クラブで積み重ねてきた経験にプラスして現場で学び、プログラムに参加する子どもたちのサポート業務からスタートしました。その後、中高生向けに特化した「星の広場JUMP」の業務に携わり、利用児童の予定管理、毎月の通信の作成、各家庭のおやつ代の管理など徐々に事務面の作業を担当してきました。2019年には児童発達支援管理責任者の講習を受け、「星の広場2nd」の児童発達支援管理責任者として各家庭の力になれるよう日々、努力しています。保護者との個別面談や各児童に対する個別支援計画書の作成も行っています。
現場の責任者として子どもたちから目を離しません

現場の責任者として子どもたちから目を離しません

責任者として、障害をもつ児童やご家庭の力になれるよう努力しています。具体的には、事業所内の職員間の情報交換や利用児童一人ひとりに対する支援の方向性の決定などを任されています。「星の広場2nd」では小学生と中高生の利用日が各曜日に分かれています。小学生が対象の曜日には他人と関わる際に必要なコミュニケーションスキルの向上、感情のコントロール方法の取得が主な目標です。中高生を対象の曜日には将来の自立に必要なスキルを身に着けることを目標に、調理や片付けなど家事全般に繋がるプログラムや趣味や余暇の過ごし方のプログラムを提供しています。日々、子どもたちが活動していく中で不満に感じたことなども本人がどのようにしたいのかを一緒に考えるスタンスでサポートしています。人数の多い場所ではなかなか友達が出来ずに1人で過ごしがちな児童が「星の広場」での活動を通して、楽しく遊ぶことのできる友だちを見つけ、仲良く過ごすためのコミュニケーションを意識できるまで成長し、保護者の方に喜ばれることがありました。私自身も発達障害への支援は手探りのように感じていた時期もありましたが、現場で学びながら子どもたちの特性に合わせた支援を提供することが徐々にできるようになってきました。子どもたちの成長を目の当たりにして、日々驚きとともに私自身の「やりがい」になっています。
自分の「得意」を子どもたちに提供する

自分の「得意」を子どもたちに提供する

3つある事業所では、20代~50代までのスタッフが活躍しています。子どもたちの将来の自立に向けて、子どもたち自身が楽しいと感じられる趣味を持ち、充実した余暇を過ごすことは、子どもたちのそれぞれの世界を広げると考えているため、幅広い年齢層のスタッフが今までに経験してきて、それぞれの得意なことや好きなことを子どもたちに楽しかった経験として伝えることを実践しています。そのため、料理を作ること、刺繍、自動車などそれぞれのスタッフの得意を活かしたプログラムを提供しています。ぜひ、新しいスタッフの方にも得意なことや趣味を子どもたちに伝えていってほしいです!
今後も子どもたちが少しでも楽しく過ごせて自立につながる支援を目指し、まだまだ伝えていきたい内容がたくさんあります。子どもたちの世界や未来を広げるため、あなたの力を貸してください!
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