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2015年アルバイト⇒2017年から正社員

下竹 泰平

「星の広場JUMP」児童発達支援管理責任者
認知症グループホームでアルバイトとして勤務していたとき、通塾時代の恩師であった今野と再会し、「星の広場」の仕事内容と子どもたちと密に関われることに魅力を感じ、2015年3月アルバイトからスタート。その後2017年より正社員として入社。
「星の広場JUMP」児童発達支援管理責任者/下竹 泰平
入社動機は「子どもたちの成長や自立をサポートしたい」と思ったから。

入社動機は「子どもたちの成長や自立をサポートしたい」と思ったから。

障害を持つ子どもたちに学校と家庭以外の「居場所を提供」していること、さらに療育にくわえて、ソーシャルスキルトレーニングや運動療育・書道・英会話など多様な取り組みを行っていることなど、「星の広場」の目的に賛同できたことが入社動機です。 前職のグループホームでの勤務もやりがいはありましたが、児童指導員・教諭・保育士・体育予備校講師・支援教育専門士・スクールカウンセラーなど、経験豊富なメンバーたちと働きたい、さらに子どもたちの成長や自立をサポートしたいという、強い思いが転職を決断させました。
幅広い経験を積んでいます。

幅広い経験を積んでいます。

まず児童指導員として、現場で子どもたちのプログラムのサポート業務からスタートしました。その後、土曜日のプログラムの企画・実行、国への請求時に必要となる書類作成など、事務面での業務も徐々に担当するようになりました。2017年に正社員となり、児童発達支援管理責任者の講習を受け、いまは個別支援計画の作成も行っています。また、2018年に開設した中学・高校生向けに特化した「星の広場JUMP」の立ち上げにも携わり、2019年4月から「星の広場JUMP」の児童発達支援管理責任者に就任しました。開設に携われたことは、私にとって貴重な経験となっています。
「星の広場JUMP」の児童発達支援管理責任者として新しいことに挑戦しています。

「星の広場JUMP」の児童発達支援管理責任者として新しいことに挑戦しています。

責任者として、新しいことに挑戦しています。具体的には、施設のルール作りや職員の意見調整、生徒一人ひとりへの支援の方向性の決定などを任されています。「星の広場JUMP」では、中高生が対象なので、将来の自立に必要なスキルを身につけることが目標です。そのため、片付けや料理など「自立」につながる幅が広いソーシャルスキルトレーニングやプログラムを取り入れています。そのほかにも、趣味や余暇の過ごし方へのサポートなど、日々プログラム内容を工夫しています。 もちろんうまくいかないこともあります。生徒間でトラブルがあったときは両者から話を聞くようにし、必要に応じて個別でも話を聞くことに努めています。注意をするというよりも「どうすればいいと思う?」と一緒に考えたり、相談に乗ったりするスタンスで、その子がみんなの輪の中に入れるようサポートしています。
得意なこと・好きなことを活かせる仕事です。

得意なこと・好きなことを活かせる仕事です。

「星の広場」「星の広場JUMP」では20〜50代までのスタッフが活躍しています。その幅広い年齢層のスタッフが、それぞれの得意なことや好きなことを楽しんで子どもたちに伝えることを実践しています。子どもたちが趣味を持ち、充実した余暇を過ごすことは、その子の世界を広げると考えています。そのため、あるスタッフは写真を撮ることを教えたり、またあるスタッフはギターを弾くことを教えたり、茶道をレクチャーしたりと、それぞれのスタッフの得意を活かしたプログラムを行っています。ぜひ新しいスタッフの方にも、その方の趣味や得意なことを子どもたちに伝えていってほしいですね!
一緒に「子どもたちの世界」を広げましょう!

一緒に「子どもたちの世界」を広げましょう!

絵が苦手なある生徒が「星の広場」での活動や支援を通して、りんごに陰影をつけて描けるようになるまで成長し、保護者も驚かれたことがありました。発達障害への支援は難しいと思われがちですが、子どもたち一人ひとりには特性があり、その特性に合わせて支援することで、大きく成長します。そして、子どもの成長は私自身の“やりがい”につながっています。これからも子どもたちの自立を目指し、たとえば「友達と待ち合わせを行う外出プログラム」など、挑戦したい支援がたくさんあります。子どもたちの世界を広げるために、ぜひあなたの力を貸してください!
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