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2020年パート職員→正社員

森 麻美

常勤職員
2020年大学院2年生時の就活で株式会社オルビスの求人を見て応募。面接、体験を経て2020年4月に内定。
内定後は非常勤職員として経験を積み、2021年4月からは社員として活躍。
常勤職員/森 麻美
子どもたちの「自分らしくいられる場所」

子どもたちの「自分らしくいられる場所」

放課後等デイサービスに興味を持ったのは、大学院時代の実習で高校へ行ったことがきっかけでした。実習先となったのは校内に設けられていたフリースペースで、居場所がないと感じている子どもたちのための場所でした。先生とお話がしたい子、勉強がしたい子、おもちゃで遊びたい子、ひたすらパズルを並べたい子…、そこでは高校生たちが自分のやりたいことができる場所でした。家でも教室でもない場所で彼らは自由に自分を発散させることができていたのです。様々な悩みを抱える子どもたちにとって、『自分』を出せる場所はとても大切であり、貴重な場所なのだと知りました。のびのびと遊ぶ彼らを見て、私も将来そうした所で子どもたちを見守る仕事に就きたいと思いました。
オルビス(星の広場)を見学し、子どもたちが自由にかつ楽しそうに遊ぶ姿を見て、やりたいことが実現できる場所だと思いました。先生方も子どもたちそれぞれの特性に合わせて、一人一人と向き合っていました。その姿を見て、私もこの場所で子どもたちが自分らしくいられる場所作りのお手伝いをしたいと思い、非常勤として働くことになりました。
放課後等デイサービスという場所で

放課後等デイサービスという場所で

一年目は児童指導員として、基本的に子どもたちと楽しい時間を過ごす、ということに重点をおきました。当時は別の会社で家庭教師も兼任していたので、時々勉強を教えることもありました。星の広場ではソーシャルスキルトレーニングも行っています。ただ楽しく遊ぶだけではなく、ルールを守って遊ぶことともっと楽しいということを子どもたちに伝えています。それは星の広場以外で遊ぶ場合でも必要なことです。遊ぶときは一緒に楽しみ、大事なことを伝える時はビシッと教える先生がたの姿勢を見習いながら一年間勉強させていただきました。そしてもっと星の広場で働きたいという思いが強くなり、2021年度から常勤職員として働いています。
星の広場の特徴は子どもたちの自主性をとても大切にしていることです。「これがしたい!」という希望に対して、ではどうしたら実現できるか?を一緒に考え、実行していきます。毎日様々なプログラムを行って、新しい分野に触れる機会も設けています。芸術活動ではロウソク作りやデッサンにチャレンジをしたり、理科実験では線香花火を作ったり、自分たちで静電気を集めて電球を光らせる実験に挑戦しています。また毎月必ず調理プログラムを行い、お家でも簡単にできる料理を自分たちで作って食べています。広場で学んだ料理をお家でも作ってみて報告してくれる子どもたちもいます。
新しいアプローチ「発達障害とプログラミング教育」

新しいアプローチ「発達障害とプログラミング教育」

私は日曜日に開いているプログラミング教室「すてむぼっくす」も担当させていただいております。教室には平日に広場に通っていない子どもたちも通っています。遊びとは違い、プログラミングに真剣に取り組んでいる子どもたちの姿を見ることになるので、新しい発見があります。毎回取り組む課題が違うので、どうすればより楽しめるのか、どういった点で躓きやすいのかを講師の先生と検討しています。一人一人の特性が違うので、内容によっては得意であったり苦手となったりする部分が違ってきます。みんなが毎回楽しみにしてくれる教室にしていくことは、とてもやりがいのある仕事です。
今後も広場では活動を通して、子どもたちに選択と経験の場を広げてあげたいです。まだまだ知らないことだらけで、考えたこともないような将来の道への可能性がたくさん広がっている彼らの『知らないこと』に注目していき、その中から『興味あること』をどんどん見つけていきたいです。
我が社への応募を考えてくださっている方へ

我が社への応募を考えてくださっている方へ

オルビスでは保育士、幼稚園教諭、障害者支援施設など、様々な経歴を持った先生方が働いています。色々な場所で働いてきた先生方がアイデアを出し合ってプログラムを組むので、子どもたちと一緒に、経験して成長していける素晴らしい場所です。皆様が今まで趣味や活動をしてきたことは必ず子どもたちの世界を広げることができる、貴重な財産です。
ぜひ私たちと一緒に、それらをこの場所で活かしてもらえたらと思います。お待ちしています!
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